【2026年版】初めてのディズニーでも失敗しない!バッグ選びと持ち物完全ガイド

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ディズニーに持っていくバッグ、何を選べばいいか迷っていませんか?

「アトラクションを楽しむつもりが、重いリュックのせいで夕方にはヘトヘト…」
「パレードの場所取りのために色々持ってきたけど、バッグに入りきらなかった…」
「セキュリティチェックで荷物を出すのに手間取って、長い列に並び直す羽目に…」

初めてのディズニーでは、バッグ選びで失敗してしまうケースが意外と多いんです。でも大丈夫。この記事を読めば、あなたの目的や過ごし方にぴったり合った「ベストなバッグ」がきっと見つかります。

アトラクション派、パレード派、子連れファミリーなど目的別のおすすめバッグから、アトラクションでのバッグの扱い方、入園時のセキュリティチェック対策、さらにはコインロッカー情報まで。初めてのディズニーを最高の1日にするための準備を、この記事で完璧に整えましょう!

目次

ディズニーのバッグ選びで押さえておきたい3つの基本

まずは、バッグを選ぶ前に知っておきたい基本ポイントを確認しておきましょう。この3つを押さえておけば、バッグ選びで大きな失敗をすることはありません。

基本1:両手が自由に使えるタイプを選ぶ

ディズニーでは、スマホでアプリを操作したり、写真を撮ったり、食べ歩きをしたりと、両手を使う場面がとても多いです。片手がふさがるハンドバッグやクラッチバッグは、1日中持ち歩くには不向きといえます。

ショルダーバッグ、ボディバッグ、リュックサックなど、両手が自由になるタイプを基本として考えましょう。

基本2:目的に合ったサイズを選ぶ

「大は小を兼ねる」と思って大きなバッグを持っていくと、重さで体力を消耗してしまいます。逆に小さすぎると必要なものが入らず困ることに。

アトラクションメインならコンパクトに、パレード鑑賞や子連れなら大容量にと、その日の過ごし方に合わせてサイズを決めるのがポイントです。詳しくは後ほど目的別に紹介しますね。

基本3:アトラクションでの扱いやすさを考える

アトラクションに乗る際、バッグをどうするかは意外と重要なポイントです。リュックは前に抱え直す必要があったり、大きなバッグは足元に置かなければならなかったりと、乗り物によって対応が異なります。

アトラクションをたくさん楽しみたいなら、身につけたまま乗れるコンパクトなバッグが便利。この点も、バッグ選びの大切な判断材料になります。

バッグの形状別メリット・デメリット徹底比較

ディズニーで使われるバッグにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合ったものを選びやすくなりますよ。

ショルダーバッグ・斜めがけバッグ

肩から斜めにかけるタイプのバッグで、ディズニーでは最もポピュラーな選択肢のひとつです。

メリットとしては、まず両手が完全に自由になること。スマホ操作や写真撮影がスムーズにできます。また、体の前面にバッグがくるため、貴重品の管理がしやすく防犯面でも安心。多くのアトラクションで身につけたまま乗車できるのも大きな利点です。

一方、長時間背負っていると片方の肩に負担が集中しやすいのがデメリット。荷物が多いと肩こりの原因になることもあります。また、収納力はリュックに比べると控えめです。

ボディバッグ・ウエストポーチ

体にフィットするコンパクトなバッグで、アクティブに動きたい方に人気です。

最大のメリットは身軽さ。体に密着するので、走ったり急いで移動したりしても邪魔になりません。ほとんどのアトラクションで身につけたまま乗れるのも嬉しいポイント。スマホやお財布など、最低限の荷物をサッと持ち歩きたいときに最適です。

デメリットは収納力の少なさ。ペットボトルや折りたたみ傘が入らないサイズも多く、荷物が増えがちな方には向きません。夏場は体に密着する部分が蒸れやすいという声もあります。

リュックサック

収納力と機動性のバランスがよく、特に荷物が多くなる方におすすめです。

メリットは、何といっても大容量であること。着替え、レジャーシート、カメラなど、かさばるものもしっかり収納できます。両肩で重さを分散するため、長時間背負っても疲れにくいのも特徴です。

デメリットとしては、アトラクション乗車時に前に抱え直す必要があること。乗り降りのたびにリュックを外したりつけたりする手間がかかります。また、背面にあるため中の荷物を取り出しにくく、混雑した場所では後ろの人にぶつかりやすいという点もあります。

トートバッグ

口が大きく開くので荷物の出し入れがしやすく、お土産をたくさん買いたい方に便利です。

メリットは、荷物の出し入れがスムーズなこと。パッと開いてサッと取り出せるので、頻繁に荷物を出し入れする場面で活躍します。見た目のバリエーションも豊富で、おしゃれを楽しみたい方にも人気です。

デメリットは、肩掛けタイプの場合は片手がふさがりがちなこと。また、口が開いているタイプは防犯面で不安があります。選ぶならファスナーやマグネットで口を閉じられるタイプがおすすめです。

【目的別】あなたにぴったりのバッグはこれ!

バッグの形状がわかったところで、次は「あなたがディズニーで何をしたいか」に合わせた具体的なおすすめを紹介します。以下の5つのパターンから、自分に近いものを見つけてみてください。

過ごし方のパターンおすすめバッグ
1. アトラクションメイン小さめショルダーバッグ or ボディバッグ
2. ショーやパレードメイン大容量リュック or トートバッグ + サブのショルダーバッグ
3. 子連れの場合マザーズバッグ仕様の大容量リュック
4. 宿泊する場合スーツケース + パーク内用のショルダーバッグ
5. 雨の日の場合防水・撥水機能付きのリュック

それでは、各パターンについて詳しく見ていきましょう。

パターン1:アトラクションをたくさん楽しみたい人

アトラクションを1つでも多く楽しみたいなら、身軽さが最優先。小さめのショルダーバッグかボディバッグがベストチョイスです。

重い荷物は体力を奪います。1日中パークを歩き回り、待ち時間にも立ちっぱなしになることを考えると、荷物は最小限に抑えるのが賢明です。必要最低限のアイテム(スマホ、お財布、モバイルバッテリー、ハンカチなど)だけを持ち歩くスタイルを目指しましょう。

また、コンパクトなバッグなら多くのアトラクションで身につけたまま乗車できます。いちいちバッグを外したり前に抱え直したりする手間がなく、乗り降りがスムーズ。待ち時間を少しでも短縮できます。

パターン2:ショー・パレードをメインで楽しみたい人

人気のショーやパレードを良い場所で鑑賞したいなら、待ち時間対策のアイテムが増えるため、大きめのリュックやトートバッグが活躍します。さらに、貴重品用の小さなショルダーバッグとの2個持ちが最強スタイルです。

ショーやパレードの鑑賞では、場所取りのために長時間待つこともあります。その間に必要になるアイテムは意外と多いもの。カメラ、レジャーシート、クッション、日傘や上着、ペンライト、寒い時期ならブランケットなど、快適に過ごすためのグッズを入れるには大容量バッグが必要です。

リュックなら両手が自由になり、シャッターチャンスを逃しません。肩への負担を軽減するため、クッション性の高いショルダーベルトのものを選ぶと長時間の待機も楽になります。

トートバッグを選ぶなら、マチが広く自立するタイプが便利です。口が開きっぱなしだと防犯面で不安があるので、ファスナー付きのものを選びましょう。

2個持ちの最大のメリットは、待ち時間中にトイレや買い物に行くとき、大きな荷物をその場に置いて貴重品だけを持って身軽に動けること。同行者がいる場合は特に便利なスタイルです。

パターン3:子連れファミリーの場合

お子さま連れの場合は、両手が空いてたくさんの荷物が入る大容量リュックサックが必須です。マザーズバッグとして使えるタイプなら、機能面でも申し分ありません。

おむつ、おしりふき、着替え、おやつ、飲み物、おもちゃ、タオルなど、お子さまの年齢によって必要なものは増える一方。両肩で重さを分散できるリュックなら、お子さまとしっかり手をつないで歩けるので安全面でも安心です。

ベビーカーを利用する場合は、リュックを背負いつつ、すぐに取り出したいもの(飲み物やおやつなど)を入れた小さめのバッグをベビーカーのフックにかけておくとスムーズです。

マザーズバッグタイプのリュックは、ポケットが多く仕分け収納がしやすいのが特徴。「あれどこにしまったっけ?」と慌てることなく、必要なものをサッと取り出せます。

パターン4:宿泊を伴う場合

泊りがけでディズニーを楽しむなら、移動用のスーツケースやキャリーバッグと、パーク内で使うショルダーバッグを分けて用意しましょう。

旅行用の大きな荷物をパーク内に持ち込むのは現実的ではありません。ホテルに早めに到着してフロントに預けるか、パーク周辺のコインロッカーを活用して、パーク内では身軽に動くのが基本スタイルです。

スーツケースのサイズは、宿泊日数や持っていく荷物の量に合わせて選びましょう。1泊2日なら小型のキャリーバッグで十分。帰りのお土産のスペースも計算に入れておくと安心です。

パターン5:雨の日の場合

雨の日は傘で片手がふさがりがち。両手を空けておけるリュックサックが最も便利です。

通常の荷物に加えて、折りたたみ傘やレインコート、タオルなど雨対策グッズも必要になるため、いつもより大きめのサイズを選ぶのがポイント。荷物が濡れるのを防ぐため、ナイロン素材など防水・撥水機能のあるリュックを選びましょう。

もし防水リュックを持っていなければ、出発前に手持ちのリュックに防水スプレーをかけておくだけでも効果があります。100円ショップなどで売っているリュックカバーを持参するのも一つの方法です。

バッグの種類別!快適に過ごせるサイズの目安

「具体的にどのくらいの大きさがいいの?」という疑問にお答えします。バッグの種類ごとに、ディズニーで快適に過ごせるサイズの目安をまとめました。

バッグの種類快適なサイズの目安
ショルダーバッグ約 高さ19×幅27×マチ8cm程度
ボディバッグ約 高さ15×幅30×マチ7cm程度
リュックサック25L前後(A4サイズ対応)
マザーズバッグ25L以上(多機能ポケット付き)
防水リュック24L以上(雨具も収納可能なサイズ)

ショルダーバッグ・ボディバッグは「500mlペットボトルが入る」が基準

アトラクションメインで身軽に動きたい方は、500mlペットボトルがギリギリ入るくらいのサイズを目安にしましょう。このサイズなら、お財布、スマホ、モバイルバッテリー、ハンカチ・ティッシュといった必需品がしっかり収まります。

外側にポケットがついているタイプだと、スマホやパークチケットをサッと取り出せて便利です。中身がぐちゃぐちゃにならないよう、仕切りやポケットがあるものを選ぶと整理しやすくなります。

リュックサックは「A4サイズ対応の25L前後」が万能

ショー・パレード派や、少し荷物が多くなりがちな方はこのサイズを目安に。A4サイズに対応していれば、ガイドブック、上着、レジャーシート、大きめのお土産なども収納できます。

1泊旅行にも使えるサイズ感なので、日帰りでも宿泊でも活躍する万能タイプ。ただし、あまり大きすぎると「入るから」とつい荷物を詰め込みすぎてしまうので、自分の体力と相談して選びましょう。

マザーズバッグは「25L以上で多機能ポケット付き」が便利

子連れの方の強い味方となるマザーズバッグは、とにかく収納力の高さが重要。25L以上の容量があれば、お子さまの荷物と自分の荷物を両方入れても余裕があります。

複数のポケットで仕分けできるタイプなら、おむつ、哺乳瓶、おやつ、着替えなどを整理して収納でき、必要なときにすぐ取り出せます。保冷機能付きのポケットがあると、飲み物やおやつの管理にも便利です。

防水リュックは「雨具が入る大きめサイズ」を

雨の日は、通常の荷物に加えて折りたたみ傘、レインコート、タオル、替えの靴下などが必要になることも。それらが余裕で入る、いつもより少し大きめのサイズを選ぶと安心です。

濡れたレインコートを入れるビニール袋も忘れずに持っていくと、バッグの中が濡れるのを防げます。

知っておきたい!アトラクション乗車時のバッグの扱い方

初めてのディズニーで意外と戸惑うのが、アトラクションに乗るときのバッグの扱い方。アトラクションによって対応が異なるので、事前に知っておくとスムーズです。

荷物置き場があるアトラクション

激しく動くアトラクションの多くには、乗車前に荷物を置くための棚やネットが用意されています。

東京ディズニーランドでは、スペース・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテンなどのジェットコースター系アトラクションがこれに該当します。東京ディズニーシーでは、タワー・オブ・テラー、センター・オブ・ジ・アース、レイジングスピリッツなどです。

これらのアトラクションでは、乗車前にキャストさんから「お荷物は棚にお預けください」などの案内があります。貴重品の管理には十分注意し、ファスナーやボタンでしっかり閉じておきましょう。

身につけたまま乗れるアトラクション

比較的穏やかなアトラクションでは、バッグを身につけたまま乗車できることが多いです。イッツ・ア・スモールワールド、カリブの海賊、ホーンテッドマンションなどのボートやライド系、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターなどのシューティング系がこれにあたります。

ただし、リュックサックの場合は前に抱え直すよう案内されることがほとんど。ショルダーバッグやボディバッグなら、そのまま乗れるケースが多いです。

注意が必要なアトラクション

水に濡れる可能性があるアトラクションでは、バッグの扱いに特に注意が必要です。スプラッシュ・マウンテンやアクアトピアなど、水しぶきがかかるアトラクションでは、電子機器や濡れては困るものは防水ケースに入れるか、ビニール袋で保護しておくと安心です。

また、スターツアーズやソアリンなど、シートベルトを締めるタイプのアトラクションでは、大きなバッグだと足元に置くことになります。乗り降りの際に忘れ物をしないよう気をつけましょう。

入園時のセキュリティチェックで知っておきたいこと

東京ディズニーリゾートでは、入園前にセキュリティチェック(手荷物検査)が行われます。初めての方はここで戸惑うこともあるので、事前に流れを把握しておきましょう。

セキュリティチェックの基本的な流れ

パークのエントランス手前にセキュリティチェックのエリアがあり、キャストさんがバッグの中身を確認します。混雑時には列ができることもあるので、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。

バッグを開けて中を見せる形式なので、ファスナーやボタンをすぐに開けられるようにしておくとスムーズ。複数のポケットがあるバッグの場合は、すべて開ける必要があるため少し時間がかかることもあります。

スムーズに通過するためのポイント

セキュリティチェックをスムーズに通過するためのコツをいくつか紹介します。

まず、荷物はできるだけまとめておくこと。複数のバッグを持っている場合は、それぞれ見せる必要があるため時間がかかります。サブバッグはメインのバッグにしまっておくと効率的です。

次に、ペットボトルや水筒はすぐに出せるようにしておくこと。飲み物は中身を確認されることがあります。蓋を開けて見せるよう言われることもあるので、取り出しやすい位置に入れておきましょう。

また、折りたたみ傘や三脚など、長いものや固いものは確認されやすいアイテム。これらも取り出しやすい位置に入れておくとスムーズです。

持ち込み禁止のものに注意

パークへの持ち込みが禁止されているものがいくつかあります。缶や瓶に入った飲み物、アルコール類、カート・キックボード・スケートボード、自撮り棒(ハンドサイズのものは可)、三脚や一脚(手のひらサイズのものは可)などです。

また、カメラの外部ストロボや楽器類、なりきりグッズ(コスプレ衣装など)も持ち込み制限があります。詳しくは公式サイトで最新情報を確認してから出かけましょう。

荷物が多い日も安心!パーク内外のコインロッカー情報

「荷物が多くなりすぎた」「お土産を買いすぎて持ちきれない」そんなときに頼りになるのがコインロッカーです。パーク内とパーク外、それぞれの場所を把握しておくと安心です。

東京ディズニーランドのコインロッカー

東京ディズニーランドでは、パーク内外にコインロッカーが設置されています。

パーク内のコインロッカーは、メインエントランス付近のワールドバザール内に設置されています。数に限りがあり、混雑日は午前中に埋まってしまうこともあるので、利用予定がある場合は早めに確保するのがおすすめです。

パーク外のコインロッカーは、メインエントランスの左右両側に設置されています。パーク内のロッカーが埋まっている場合はこちらを利用しましょう。ただし、一度パークを出る必要があるため、再入園のスタンプを忘れずにもらってください。

東京ディズニーシーのコインロッカー

東京ディズニーシーでも同様に、パーク内外にコインロッカーがあります。

パーク内のコインロッカーは、エントランス付近のパーク内左側に設置されています。東京ディズニーランドと同じく数に限りがあるため、混雑日は早めの利用がおすすめです。

パーク外のコインロッカーは、メインエントランスの両側、およびディズニーリゾートライン「東京ディズニーシー・ステーション」付近にあります。

コインロッカーの料金とサイズ

コインロッカーは、サイズによって料金が異なります。一般的な目安としては以下のとおりです。

小サイズ(幅約36cm×高さ約29cm×奥行約42cm)は400円程度。リュックサックや小さめのバッグが入るサイズです。

中サイズ(幅約36cm×高さ約40cm×奥行約42cm)は500円程度。少し大きめのバッグやお土産袋が入ります。

大サイズ(幅約36cm×高さ約52cm×奥行約42cm)は600円程度。機内持ち込みサイズのキャリーバッグが入ります。

特大サイズ(幅約36cm×高さ約80cm×奥行約57cm)は800円程度。大型のスーツケースも収納可能です。

支払いは現金のほか、交通系ICカードが使える場所もあります。なお、料金や設置場所は変更になる可能性があるため、当日パークで確認するか、公式サイトの最新情報をチェックしてください。

コインロッカー利用のコツ

混雑日はコインロッカーの争奪戦になることも。開園直後や、パレード・ショーの直後は比較的空いていることが多いので、そのタイミングを狙うのも一つの方法です。

また、お土産は閉園間際にまとめて購入すると、荷物を持ち歩く時間を減らせます。パーク内のショップで購入した商品は、一部店舗でパーク外のピックアップカウンターで受け取ることもできるので、こちらも活用してみてください。

バッグを忘れた!パーク内で買えるバッグの選択肢

「うっかりバッグを忘れてしまった」「思ったより荷物が増えてバッグが足りない」そんなときでも大丈夫。パーク内のショップでは、さまざまなバッグが販売されています。

ディズニーデザインのバッグを楽しむ

パーク内で購入できるバッグは、キャラクターデザインや季節限定デザインなど、ディズニーならではのかわいいアイテムがそろっています。トートバッグ、ショルダーバッグ、リュックサック、ポーチなど種類も豊富。

お土産としても人気なので、「せっかくだからディズニーデザインのバッグで1日過ごす」というのも一つの楽しみ方です。普段使いできるシンプルなデザインのものもあります。

エコバッグで急場をしのぐ

本格的なバッグほどではないけれど、ちょっとした荷物を入れたいときは、パーク内で販売されているエコバッグやショッピングバッグが便利です。折りたためるタイプもあるので、サブバッグとして持っておくのもおすすめ。

なお、パーク内のお土産袋は有料(1枚20円)なので、エコバッグを持参するか、パーク内で購入しておくと節約になります。

ワゴンショップもチェック

パーク内にはワゴン形式のショップも多数あり、ポーチや小さめのショルダーバッグなどを販売していることがあります。大型店舗まで行く時間がないときは、近くのワゴンショップをのぞいてみるのも手です。

これで完璧!ディズニー持ち物チェックリスト

バッグが決まったら、次は中身の準備です。「あれを持ってくればよかった」と後悔しないよう、必須アイテムから便利グッズまでしっかり確認しておきましょう。

絶対に忘れてはいけない必須アイテム

これさえあれば、とりあえずパークを楽しめる最低限の持ち物です。

パークチケットは必須中の必須。現在はスマートフォンに表示するeチケットが主流ですが、念のためスクリーンショットを撮っておくか、事前に印刷しておくと安心です。

お財布は、現金とキャッシュレス決済の両方を用意しておくのがおすすめ。パーク内のほとんどの場所でクレジットカードや電子マネーが使えますが、一部のワゴンショップなどでは現金のみの場合もあります。

スマートフォンは、公式アプリでの待ち時間確認やディズニー・プレミアアクセスの取得、地図の確認など必須アイテム。写真撮影にも大活躍します。

ハンカチ・ティッシュは基本のエチケットグッズ。パーク内には手洗い場も多いですが、ペーパータオルが設置されていない場所もあります。

持っていくと格段に快適になる便利アイテム

必須ではないけれど、多くの来園者が「持ってきてよかった!」と感じるアイテムを紹介します。

モバイルバッテリーは今やほぼ必須と言っていいアイテム。公式アプリのチェック、待ち時間の暇つぶし、写真や動画の撮影など、スマホの充電は驚くほど早く減ります。10000mAh以上の容量があると1日安心です。パーク内でのレンタルサービスもありますが、混雑時は貸し出し中のことも多いため、持参がおすすめです。

ペットボトル・水筒は、こまめな水分補給のために持参したいアイテム。パーク内の自動販売機は1本200円程度と少し割高です。1本持参しておけば節約にもなり、好きなときにすぐ水分補給ができます。

エコバッグは万能アイテム。お土産袋が有料なので節約になるほか、脱いだ上着を入れたり、濡れたものを分けて入れたり、お土産をまとめて入れたりと、さまざまなシーンで活躍します。折りたたんでコンパクトになるタイプがおすすめです。

ウェットティッシュ・除菌シートは、食べ歩きの前後やアトラクションの待ち時間に活躍。ポップコーンやチュロスなど、手が汚れる食べ物を食べる機会も多いので、あると便利です。

レジャーシートは、パレードやショーの場所取りで長時間座って待つときに重宝します。100円ショップで買えるコンパクトなもので十分です。

晴雨兼用傘は、急な天候の変化に対応できる便利アイテム。日差しが強い日は日傘として、急な雨のときは雨傘として使えます。折りたたみタイプを1本持っておくと安心です。

【季節別】追加で持っていきたいアイテム

季節によって必要なアイテムは変わります。快適に過ごすために、季節に合わせた準備も忘れずに。

春(3月~5月)の追加アイテム

春は日中と朝晩の寒暖差が大きい季節です。日中は暖かくても、夜のパレードを待っているときには冷え込むことも。着脱しやすい薄手のカーディガンやパーカーを持っていきましょう。

花粉症の方は、マスク、目薬、ティッシュ、飲み薬など、いつものアイテムを少し多めに準備しておくと安心です。パーク内は屋外が多いので、症状がひどくなることも考慮しておきましょう。

夏(6月~8月)の追加アイテム

夏のパークは非常に暑く、熱中症対策は最重要課題です。水分・塩分補給をこまめに行い、体調管理に気をつけましょう。

携帯扇風機は夏のディズニーの必需品ともいえるアイテム。ハンディタイプや首掛けタイプなど、自分に合ったものを選びましょう。冷却シートや冷感タオルも、待ち時間の暑さ対策に効果的です。

日焼け止めは、朝塗るだけでなく、こまめに塗り直すのがポイント。汗で流れやすいので、携帯用のスプレータイプやスティックタイプがあると便利です。

帽子・日傘は直射日光を避けるためのマストアイテム。アトラクションの待ち列は日陰が少ないので、かぶっているだけで体感温度がかなり違います。

塩分補給用の飴やタブレットも忘れずに。汗をかくと水分だけでなく塩分も失われるため、熱中症予防のために持参しましょう。

秋(9月~11月)の追加アイテム

秋は1年で最も過ごしやすい季節ですが、春と同様に朝晩の気温差には注意が必要です。特に10月後半からは夕方以降グッと冷え込むことも。羽織れるものを1枚持っていくと安心です。

秋はイネ科やブタクサなどの花粉が飛ぶ季節でもあります。花粉症の方は、春と同様の対策グッズを持参しましょう。

冬(12月~2月)の追加アイテム

冬のディズニーは、海風が吹き抜けるため体感温度がかなり低くなります。「これでもか」というくらいの防寒対策をしていきましょう。

カイロは冬ディズニーの必須アイテム。貼るタイプを背中やお腹に貼っておき、貼らないタイプをポケットに入れておくと、手を温められます。

マフラー・手袋・ニット帽は、首・手・頭を冷やさないための三種の神器。特に待ち時間が長くなるパレード鑑賞では必須です。

ブランケットは、パレード待ちで座っているときに膝にかけると暖かさが全然違います。コンパクトに折りたためるフリース素材のものがおすすめ。

温かい飲み物を入れた水筒も冬にはありがたいアイテム。パーク内でホットドリンクを買うこともできますが、いつでも好きなときに温かい飲み物が飲めると体の芯から温まります。

まとめ:自分にぴったりのバッグで最高のディズニーを!

この記事では、初めてのディズニーでも迷わないバッグの選び方と、持ち物について詳しく解説してきました。

最後に、大切なポイントをおさらいしておきましょう。

バッグ選びの基本は、両手が空くタイプを選ぶこと、目的に合ったサイズにすること、アトラクションでの扱いやすさを考えること。アトラクションメインなら身軽なショルダーバッグやボディバッグ、パレード派や子連れなら大容量リュックが基本です。

持ち物は、パークチケット、お財布、スマホ、ハンカチ・ティッシュが必須。さらにモバイルバッテリー、ペットボトル、エコバッグがあると格段に快適になります。季節に合わせて、夏は熱中症対策グッズ、冬は防寒グッズを忘れずに追加しましょう。

また、入園時のセキュリティチェック対策、アトラクションでのバッグの扱い方、コインロッカーの場所など、初めてでも困らないよう事前に情報を把握しておくと安心です。

自分にぴったりのバッグに必要なものを詰め込んで、最高のディズニーを楽しんできてくださいね!

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