修学旅行のスローガン120選!四字熟語・英語・面白い例文&決め方のコツ【完全ガイド】

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修学旅行といえば、学校生活の中でも特別なビッグイベント。クラスのみんなと過ごす数日間は、きっと一生の思い出になるはずです。

そんな修学旅行を盛り上げる大切な要素のひとつが「スローガン」。旅のしおりや横断幕に書かれたスローガンは、クラスの心をひとつにまとめる「旗印」のような存在になります。

「実行委員になったけど、どんなスローガンにすればいいか分からない…」
「ありきたりじゃなくて、みんなの印象に残るものにしたい!」
「決め方のコツとか、参考になる例文をたくさん知りたい!」

この記事は、そんな悩みを抱えるあなたのために書きました。四字熟語やおしゃれな英語フレーズはもちろん、クスッと笑えるユニークなアイデアまで、すぐに使える例文を120個以上たっぷりご紹介します。

さらに、スローガンの決め方や話し合いの進め方、お披露目のアイデアまで徹底解説。この記事を読み終える頃には、あなたのクラスにぴったりのスローガンがきっと見つかっているはずです。

目次

修学旅行スローガンの決め方|3ステップで失敗なし

「かっこいいスローガンを作りたい!」と思っても、いきなりアイデアが浮かぶわけではありませんよね。大切なのは、スローガンを決めるまでの「プロセス」をしっかり踏むこと。ここでは、実行委員会でも使える3ステップをご紹介します。

ステップ1:旅の「テーマ」をみんなで決める

最初にやるべきことは、クラス全員で「今回の修学旅行で一番大切にしたいこと」を話し合うことです。このテーマがスローガン全体の「軸」になるので、ここを飛ばしてしまうと、どこかフワッとした言葉になりがち。

テーマの例としては、こんなものがあります。

  • 「学び」…歴史や文化、平和について深く学んで視野を広げたい
  • 「友情・絆」…クラスメイトとの仲を深めて、一生の仲間をつくりたい
  • 「挑戦・成長」…普段できない体験にチャレンジして、新しい自分を発見したい
  • 「感謝」…先生や家族、仲間への感謝の気持ちを表したい
  • 「未来」…この旅を将来の夢や目標につなげたい

どれかひとつに絞ってもいいですし、「友情×挑戦」のように組み合わせるのもアリ。クラスの雰囲気や行き先に合わせて、しっくりくるテーマを見つけてください。

ステップ2:テーマから「キーワード」を連想する

テーマが決まったら、次はそこから連想されるキーワードをどんどん書き出していきましょう。この段階では「いいアイデアを出さなきゃ」と気負わず、思いついたものをとにかく挙げていくブレインストーミング形式がおすすめです。

たとえば「友情・絆」がテーマなら、仲間、友達、キズナ、団結、協力、思い出、笑顔、輪、つながる、肩を組む…といった言葉が出てくるでしょう。「挑戦・成長」なら、チャレンジ、飛躍、一歩、進む、超える、壁、限界、可能性、発見…などが浮かびますね。

この作業は、ホワイトボードや模造紙を使ってクラス全員でやると盛り上がります。付箋を使って一人ひとりがキーワードを書き、貼り出していく方法も効果的です。

ステップ3:キーワードを組み合わせて「自分たちの言葉」に仕上げる

最後に、書き出したキーワードを組み合わせて、スローガンとして磨き上げていきます。このとき、おすすめなのが「メインスローガン+サブタイトル」の形にすること。メインで短くインパクトのある言葉を置き、サブタイトルで具体的な想いを補足すると、ぐっと伝わりやすくなります。

たとえば、テーマが「友情」でキーワードが「絆」「思い出」の場合、こんな形になります。

メインスローガン:絆
サブタイトル:京都で深める、一生モノの思い出

この3ステップを踏むことで、どこかから借りてきた言葉ではなく、クラスの想いがこもったオリジナルのスローガンが生まれます。

クラスでスローガンを決めるときの話し合いの進め方

「いいスローガンの案は出たけど、クラス全員の意見をまとめるのが大変…」という声もよく聞きます。ここでは、スムーズに話し合いを進めるためのコツをご紹介します。

事前にアンケートで候補を集める

いきなりクラス全員で話し合いを始めると、発言する人が偏ったり、時間がかかりすぎたりしがち。まずは事前にアンケート形式でスローガンの候補や、入れたいキーワードを集めておくとスムーズです。

Googleフォームや紙のアンケートで「修学旅行で大切にしたいことは?」「使いたい言葉やフレーズは?」といった質問を投げかけてみましょう。これなら普段あまり発言しない人の意見も拾えます。

候補を絞り込んでから投票する

アンケートで集まった意見をもとに、実行委員会で5~10個程度の候補に絞り込みます。似たような案はグループ化して、バリエーションを持たせるのがポイント。

その後、クラス全員で投票を行います。投票方法はシンプルに「一人一票」でもいいですし、「いいと思うものに3つまで投票できる」という形式にすると、多くの人が納得しやすい結果になります。

決定後は「みんなで決めた」という一体感を大切に

投票で決まったスローガンは、たとえ自分の案じゃなくても「クラス全員で決めたもの」として大切にしましょう。決定後に「やっぱりこっちがよかった」という声が出ると、せっかくの一体感が薄れてしまいます。

実行委員は、決定したスローガンの良いところをアピールして、クラス全体で盛り上げていく雰囲気をつくっていきましょう。

こんなスローガンはNG!避けたほうがいいパターン

せっかく考えたスローガンも、内容によっては先生からNGが出たり、後から後悔したりすることも。ここでは、避けたほうがいいパターンをいくつか挙げておきます。

内輪ネタすぎて伝わらない

クラスの中だけで通じるあだ名や流行語をスローガンに入れすぎると、旅行先で見た人や、後から振り返ったときに「何のこと?」となってしまうことがあります。数年後に見返しても意味が分かるかどうか、という視点でチェックしてみてください。

ネガティブな言葉や下品な表現

ウケを狙いすぎて下品な言葉を入れたり、誰かをいじるような内容にするのはNG。スローガンは旅行のしおりや横断幕など、いろいろな場面で目に触れるもの。見る人全員が気持ちよく受け取れる言葉を選びましょう。

長すぎて覚えられない

あれもこれも入れたくなる気持ちは分かりますが、長すぎるスローガンは覚えにくく、インパクトも薄れてしまいます。メインスローガンは10~15文字程度に収めるのがベター。言いたいことはサブタイトルで補いましょう。

他のクラスや学校と被りやすいもの

「絆」「思い出」「青春」といった定番ワードだけで構成すると、他のクラスと被ってしまうことも。定番ワードを使う場合は、数字や地名、クラス独自のエッセンスを加えてオリジナリティを出すのがおすすめです。

【カテゴリー別】修学旅行スローガン例文120選

ここからは、すぐに使えるスローガンの例文をカテゴリー別にどどんとご紹介します。そのまま使ってもいいですし、アレンジを加えて「自分たちの言葉」に変えてみてください。例文はメインスローガンを大きく、サブタイトルを小さく表示しています。

かっこいい四字熟語のスローガン

まずは、ビシッと決まる四字熟語を使ったスローガンから。格調高い響きで、旅の品格がぐっと上がります。

1. 一致団結(いっちだんけつ)
心をひとつに、最高の思い出を刻もう

2. 唯一無二(ゆいいつむに)
誰にも真似できない、私たちだけの物語

3. 雲外蒼天(うんがいそうてん)
困難を乗り越えた先に広がる青空を目指して

4. 切磋琢磨(せっさたくま)
仲間と高め合う、最高のライバルたち

5. 一期一会(いちごいちえ)
この瞬間、この仲間。すべての出会いに感謝を

6. 温故知新(おんこちしん)
歴史に学び、未来の自分を見つける旅

7. 克己復礼(こっきふくれい)
自分に打ち克ち、最高の成長を遂げる

8. 千載一遇(せんざいいちぐう)
千年に一度のチャンス、最高の思い出をつかめ

9. 東奔西走(とうほんせいそう)
好奇心のままに駆け巡れ

10. 晴好雨奇(せいこううき)
晴れでも雨でも美しい、すべてを心に刻む旅

11. 花鳥風月(かちょうふうげつ)
日本の美しさに触れ、豊かな心を育む

12. 勇往邁進(ゆうおうまいしん)
勇気を持って突き進め、未来へ続く道を

13. 百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
個性が輝く、私たちの青春

14. 不撓不屈(ふとうふくつ)
どんな困難にも負けない、仲間との絆

15. 和衷協同(わちゅうきょうどう)
心を合わせ、力を合わせ、最高の旅を

おしゃれな英語のスローガン

グローバルな雰囲気を出したいなら、英語のスローガンがおすすめ。シンプルな単語の組み合わせでも、おしゃれな印象になります。

16. Our Best Journey
最高の旅を、最高の仲間と

17. Unforgettable Days
忘れられない日々を、宝物に

18. New Discovery
新しい発見、新しい自分

19. Step for the Future
未来への一歩、この旅から始まる

20. Let’s Make a Story
物語を創ろう、主役は私たち

21. Friends Forever
永遠の友情、この旅で深める絆

22. Go for It!
挑戦あるのみ、限界を超えろ

23. The Sky is the Limit
可能性は無限大、どこまでも高く飛べ

24. Enjoy Everything!
すべてを楽しめ、学びも笑いも

25. Thanks for All
すべてに感謝を、この旅を支えてくれる人へ

26. One for All, All for One
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために

27. Dream Comes True
夢が叶う、そんな旅にしよう

28. Shining Days
輝く日々を、仲間と一緒に

29. Make Memories
思い出を作ろう、忘れられない瞬間を

30. Believe in Yourself
自分を信じて、仲間を信じて

仲間との絆を表現するスローガン

修学旅行の醍醐味は、やっぱり仲間と過ごす時間。友情や絆をテーマにしたスローガンは、どの学校でも人気があります。

31. 空に描く、僕らの友情ストーリー
この旅で生まれる、かけがえのない物語

32. 心のコンパスが指す未来へ
仲間と共に漕ぎ出す、新しい冒険

33. 一生の宝物を見つけに行こう
この仲間たちと過ごす時間こそが宝物

34. 友情のアルバム、ページをめくれ
主役は私たち、最高の1ページを

35. 咲き誇れ、笑顔の花
クラス全員で咲かせる、満開の笑顔

36. 刻むのは、時間じゃない
僕らの絆と笑い声を、心に刻もう

37. 「またね」と笑う未来のために
今、最高の思い出を作ろう

38. 肩を組めば聞こえてくる
仲間と未来の足音

39. この旅の終わりが、新しい絆の始まり
出会いと別れ、すべてが成長の糧に

40. ファインダー越しの笑顔
心に焼き付けて、一生の宝物に

41. 泣いて笑って、ぶつかって
それが僕らの青春だ

42. しおりに書ききれない想い
この旅で出会うすべてを、心に

43. 最高の景色は、最高の仲間の隣にあった
どこへ行っても、君たちがいれば

44. 未来行き、友情列車
出発進行、全員乗車で

45. 同じ空の下、同じ夢を見よう
仲間と過ごす、特別な時間

面白い・ユニークなスローガン

クスッと笑えるスローガンで、旅のスタートからテンションMAXに!ただし、先生に提出する前に、学校的にOKかどうかは確認してくださいね。

46. そうだ、京都へ行こう
財布と単位は忘れるな

47. 沖縄しか勝たん!
異論は認めん、最高の旅へ

48. 無事カエルまでが修学旅行
ケガと遅刻と恋の病にご用心

49. 食べ歩き大作戦
時々、学びます

50. 先生、全員でちゃんと帰ってきます
たぶん

51. 全集中!学びの呼吸
壱ノ型「探訪」

52. 映えろ青春、燃えろ脂肪
歩くぞ3日間

53. 令和最大の珍道中、ここに開幕
笑いあり、涙あり、ハプニングあり

54. 集団行動、できます
できますとも

55. 検索履歴は「お土産 おすすめ」
学びの心、ここにあり

56. 立てば芍薬、座れば牡丹
歩く姿は修学旅行生

57. 寝坊、遅刻、忘れ物
三種の神器は置いていけ

58. 推しも勝つけど、仲間も勝つ
この旅、全部最高

59. バスの中から始まる伝説
カラオケ大会、開幕

60. お土産選びに本気出す
観光は、まあ、うん

二字熟語・漢字一文字のスローガン

短い言葉に深い想いを込める二字熟語や一文字スローガン。サブタイトルとの組み合わせで、オリジナリティが光ります。

【二字熟語】

61. 笑顔
咲かせよう、クラス全員のスマイル

62. 団結
試される絆、乗り越えた先にある最高の思い出

63. 飛躍
大空へ、僕らの可能性を解き放て

64. 挑戦
未知なる体験が、新しい扉を開く

65. 成長
旅を通して、昨日までの自分を超えろ

66. 感動
五感をフルに使って、心震える瞬間を

67. 感謝
「ありがとう」を、すべての出会いへ

68. 調和
個性が響き合う、最高のハーモニー

69. 前進
立ち止まるな、未来へ続く道を仲間と

70. 探求
好奇心という地図を広げ、宝物を探せ

71. 創造
歴史に学び、僕らが創る新しい未来

72. 輝煌
きらめく青春、この旅で輝け

【漢字一文字】

73. 絆
この旅で、見えない糸はもっと強くなる

74. 学
机の上だけじゃない、本物の学びがここに

75. 楽
とことん楽しめ、それが未来のエネルギーに

76. 和
クラスの輪、友情の和、広がる僕らの輪

77. 挑
挑んだ数だけ強くなれる

78. 翔
仲間という翼を広げて、大空へ

79. 友
最高の友と、最高の瞬間を

80. 進
過去から学び、未来へ進む

81. 心
心で感じ、心で学ぶ旅

82. 光
仲間は光だ、未来を照らす希望の光

83. 夢
この旅が、誰かの夢のきっかけに

84. 道
歩いてきた道、これから歩む道

【行き先別】ご当地感あふれるスローガン例文

行き先の特色をスローガンに取り入れると、「自分たちだけの旅」という特別感がぐっと増します。代表的な行き先別にスローガン例を作成しました。

京都・奈良編

古都ならではの歴史と文化を感じるスローガンがぴったり。「和」や「歴史」をキーワードにすると雰囲気が出ます。

85. 古都の風に吹かれて
僕らの歴史の1ページを刻む旅

86. 温故知新
千年の都で学び、未来の自分を見つけよう

87. いにしえの道、未来へ続く道
仲間と歩む、特別な時間

88. 和の心に触れて
日本の美と、仲間の温かさを感じる旅

89. 大仏様、見ててください
僕らが成長するこの姿を

90. 千年の時を超えて
古都で紡ぐ、僕らの物語

91. 鹿と歩く、青春の道
奈良で見つける、新しい自分

沖縄編

青い海と空、そして平和学習。沖縄ならではの要素を盛り込んだスローガンで、心に残る旅に。

92. なんくるないさ
青い海と空に誓う、僕らの友情

93. 美ら海に、咲かせよう
クラス全員の笑顔の花

94. 感じろ命の尊さ
平和の礎から、未来へつなぐ想い

95. 琉球の風に乗せて
届け、僕らのメッセージ

96. エイサーの響きに
僕らの鼓動を重ねて

97. 青い海、青い空、熱い絆
沖縄で深める、一生の友情

98. 南の島で見つけた宝物
それは仲間との思い出

北海道編

広大な大地と豊かな自然。スケールの大きさを活かしたスローガンがおすすめです。

99. でっかいどう、北海道!
でっかい夢と友情を育む旅

100. 試される大地で
試そうぜ、僕らの無限の可能性

101. 北の大地が教えてくれる
自然の大きさと、仲間の大切さ

102. 銀世界に刻む
僕らの熱い足跡

103. 北海道の空の下
広がる大地のように、大きな夢を

104. 自然と仲間に、ありがとう
北の大地で感じる、感謝の気持ち

広島・長崎編

平和学習がメインとなる行き先。重いテーマだからこそ、前向きなメッセージを込めたスローガンを。

105. No more war
未来へつなぐ、僕らの誓いと平和のバトン

106. あの日を忘れず、明日を創る
見て、感じて、考える旅

107. 折り鶴に込めた願い
僕らが平和な未来の担い手になる

108. 鎮魂の祈り、未来への一歩
歴史から学び、平和を守る

109. 心に刻む、命の重さ
ここから始まる、僕らの使命

110. 平和の灯を、消さないために
学び、伝え、つないでいく

東京編

最先端の文化と歴史が共存する首都。多様な魅力を表現するスローガンがぴったり。

111. TOKYO ADVENTURE
大都会で見つける、新しい自分

112. 東京の街に、僕らの足跡を
今日だけの冒険、一生の思い出

113. 江戸から未来へ
過去と現在をつなぐ、学びの旅

114. 首都圏制覇!
班別行動、チームワークで乗り切ろう

115. 東京タワーより高く
僕らの夢、どこまでも

関西(大阪・USJ含む)編

笑いとエンターテインメントの街、大阪。USJを含む旅なら、テンション高めのスローガンがおすすめ。

116. なんでやねん!
笑いと学びの大阪旅

117. 大阪で見つけた、最高の笑顔
仲間と過ごす、特別な時間

118. USJで叫べ!
友情のジェットコースター、発車

119. 関西満喫、思い出満タン
食も文化も、全部楽しむ

120. 大阪城より堅い絆
僕らの友情、崩れません

九州編

自然、歴史、グルメと魅力満載の九州。多彩な見どころを活かしたスローガンを。

121. 九州パワー全開!
火山のように熱い、僕らの友情

122. 阿蘇の大自然に学ぶ
地球の息吹と、仲間の大切さ

123. 太宰府で願う、合格祈願
学問の神様、見守っててね

124. 博多っ子になりきれ!
明太子より熱い、僕らの青春

125. 南国九州、北上する友情
どこまでも広がる、僕らの絆

スローガンを「自分たちだけの言葉」にするアレンジ術

例文をそのまま使うのもいいですが、ちょっとしたアレンジを加えるだけで「自分たちのスローガン」へと進化します。簡単にできるテクニックを3つご紹介します。

1. 数字を入れる

クラス名、学年、人数、年度などの数字を入れると、一気に特別感がアップします。

例えば「一致団結」を「3年B組、38人の一致団結」にしたり、「Our Best Journey」を「Our Best Journey 2026」にするだけで、ぐっとオリジナリティが出ます。

2. 学校名や地名を入れる

学校名や地元の地名を入れると、愛着と誇りが湧いてきます。

「飛躍」なら「○○中学校、未来への飛躍」、「挑戦」なら「○○高校の挑戦、いざ京都へ!」といった形にアレンジしてみましょう。

3. かけ言葉(ダブルミーニング)を使う

少し上級テクニックですが、地名や名物とかけ言葉を使うと、ユニークで記憶に残りやすくなります。

たとえば「奈良の鹿と、たしかな絆を築こう」のように、地名の特徴と意味のある言葉をかけると、クスッと笑えて印象に残るスローガンになります。

スローガンの発表・お披露目アイデア

せっかく決めたスローガン、みんなに印象づける発表方法も工夫したいですよね。ここでは、スローガンをかっこよくお披露目するアイデアをご紹介します。

旅のしおりの表紙に大きく載せる

一番オーソドックスで効果的なのが、旅のしおりの表紙にスローガンを載せること。旅行中ずっと手元にあるものなので、何度も目にすることでクラス全体に浸透します。

デザインを工夫して、メインスローガンを大きく中央に配置し、サブタイトルを少し小さめに添えるとバランスが良くなります。クラスのみんなで表紙のデザインを募集するのも盛り上がりますよ。

横断幕やクラス旗を作る

集合写真のときや、移動中のバスの中に掲げる横断幕やクラス旗を作るのもおすすめ。布やビニール素材に手書きやプリントでスローガンを入れれば、旅行中ずっと使える「クラスの旗印」になります。

卒業後も保管しておけば、同窓会のときに「懐かしい!」と盛り上がること間違いなし。

出発式で発表する

修学旅行の出発式で、実行委員からスローガンを発表する時間を設けてもらうのも効果的。ただ読み上げるだけでなく、「このスローガンに込めた想い」を一言添えると、クラス全体の気持ちがひとつになります。

クラスTシャツにプリントする

予算が許すなら、クラスTシャツを作ってスローガンをプリントするのもアリ。全員でお揃いのTシャツを着て観光すれば、団結力もアップしますし、写真映えも抜群です。

SNSのハッシュタグにする

スローガンをハッシュタグにして、旅行中の写真をSNSでシェアするのも今どきの楽しみ方。「#○○中学校修学旅行2026」「#一致団結の旅」など、オリジナルのハッシュタグを作っておくと、後から写真を見返すときにも便利です。

ただし、SNSへの投稿については学校のルールを確認してから行いましょう。

まとめ:最高の修学旅行は、最高のスローガンから

ここまで、修学旅行のスローガンの決め方から120以上の例文、アレンジ術やお披露目アイデアまでご紹介してきました。

スローガンは、単なる飾りの言葉ではありません。クラスの心をひとつにまとめる「旗印」であり、旅の目的を見失わないための「コンパス」。そして何より、数年後にふと思い出したとき、仲間との熱い日々を蘇らせてくれる「タイムカプセル」のような存在になります。

この記事が、あなたのクラスにぴったりなスローガン作りの参考になれば嬉しいです。最高の仲間たちと、最高の思い出を作ってきてください。

いってらっしゃい!

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