「子どもに鍵を持たせたい」「同居する家族の分がほしい」と思って合鍵を作りに行ったら、ディンプルキーは受け付けていないと断られた。そんな経験から、どこに頼めばいいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、ディンプルキーの合鍵を作れる場所と値段・日数の目安、注文に必要な物、作れないときの対処、賃貸や防犯で気をつけたいことまでをまとめました。
ディンプルキーの合鍵の依頼先は、「メーカー純正の取り寄せ」「設備のある鍵の専門店」「ネット注文」の3つに絞られます。先に鍵の持ち手の刻印とセキュリティカードの有無を確かめておくと、どこに頼めるかがすぐに決まります。
ディンプルキーの合鍵は作れる?依頼先は3つ
ディンプルキーの合鍵は作れます。ただし、片側や両側がギザギザになった昔ながらの鍵と比べると、頼める場所が限られ、時間も費用もかかりやすいのが実情です。
理由は鍵の作りにあります。ディンプルキーは、鍵の表面にある丸いくぼみの位置と深さで形が決まり、くぼみが複数の面に並んでいるものも少なくありません。正確に削るには専用の機械と、その鍵に合った合鍵の材料(キーブランク)が必要です。さらに、所有者を登録する仕組みの製品は、メーカーでしか作れないようになっています。
メーカー・鍵の専門店・ネット注文の違い
3つの依頼先は、作れる合鍵の種類と仕上がりまでの時間がそれぞれ違います。急ぐのか、元の鍵と同じ品質を求めるのかで選び方が変わります。
| 依頼先 | 作れる合鍵 | 仕上がりまで | 向いている場合 |
|---|---|---|---|
| メーカー(販売店・鍵屋または公式通販で注文) | 純正キー(元の鍵と同じ規格で作る) | 2〜3週間程度 | 登録制の鍵、家族が毎日使う合鍵 |
| 設備のある鍵の専門店 | 店で削るコピーキー(登録制でないもの) | 即日〜数日 | 急いでいる、登録制ではない鍵 |
| ネット注文 | 純正キーの取り寄せが中心 | 2〜4週間程度 | 近くに対応できる店がない |
メーカーの純正キーは、鍵の専門店や錠前を扱う販売店を通して注文するのが基本です。メーカーによっては公式の通販サイトで個人からの注文を受け付けている場合もあります。鍵の専門店は、店で削るコピーキーと、純正キーの取り寄せの両方を受け付けていることが多いので、迷ったら専門店に相談するのが早道です。
ホームセンターの合鍵コーナーで断られやすい理由
ホームセンターや靴修理店に併設された合鍵コーナーは、主にギザギザの鍵を削る機械を置いています。ディンプルキーには別の機械とキーブランクが必要なうえ、メーカーや型ごとに材料をそろえなければならないため、扱っていない店が多いのです。
なかにはディンプルキーに対応している店もありますが、作れるメーカーや型は限られます。登録制の鍵は、どの店でもその場では作れません。出かける前に電話で「鍵のメーカー名」と「セキュリティカードがあるかどうか」を伝えて、対応できるかを確かめておくと、無駄足を踏まずに済みます。
作る前に確認|自分の鍵のタイプを見分ける
どこに頼めるかは、手元の鍵が「どのメーカーのものか」「登録制かどうか」「純正かコピーか」の3点でほぼ決まります。どれも鍵とその付属品を見れば、自分で確かめられます。依頼先に問い合わせるときも、この3点を伝えると話が早く進みます。
確かめるときは、ふだん持ち歩いている鍵ではなく、しまってある予備の鍵があればそちらを見ます。毎日使う鍵は、持ち手の刻印がこすれて読みにくくなっていることがあります。新築時や交換時に受け取ったまま使っていない鍵なら、刻印もはっきり残っています。
持ち手の刻印(メーカー名・鍵番号)を見る
鍵の持ち手(頭の部分)には、たいていメーカー名やロゴと、英数字の組み合わせが刻印されています。この英数字が「鍵番号」で、その鍵の形を特定する手がかりです。MIWA(美和ロック)やGOALなど、錠前メーカーの名前が刻まれていれば、そのメーカーの製品だとわかります。
刻印が見当たらない場合や、メーカー名ではなく鍵屋の店名が入っている場合は、すでに店で作られたコピーキーの可能性があります。合鍵を頼むときは、刻印のある鍵のほうを持っていくようにしましょう。
登録制かどうかはセキュリティカードでわかる
新築時やシリンダー交換のときに、鍵と一緒にカードが付いてきた場合は、所有者を登録して合鍵の作成を管理する「登録制」の製品である可能性が高いです。カードの呼び名はメーカーによって違い、セキュリティカードや登録カードなどと呼ばれます。
登録制の鍵は、カードに書かれた番号と所有者の確認がそろわないと合鍵を注文できません。所有者以外が勝手に合鍵を作れないようにするための仕組みです。カードが見当たらないときは、入居時や購入時の書類と一緒にしまっていないか探してみてください。賃貸なら管理会社が控えを持っていることもあります。

純正キーとコピーキーの見分け方
新築時や交換時に付いてきた鍵は、メーカーの純正キーです。持ち手にメーカー名と鍵番号が刻まれています。一方、鍵の専門店で削ったコピーキーは、持ち手が無地だったり、合鍵の材料を作ったメーカーの名前や店名が入っていたりします。
家族それぞれが持っている鍵のうち、どれが純正かわからなくなっている家庭は意外と多いものです。合鍵を作る機会に、全部の鍵を並べて刻印を見比べておくと、次に頼むときにも迷いません。
ディンプルキーの合鍵の値段と日数の目安
ディンプルキーの合鍵は、ギザギザの鍵の合鍵より高くなるのが一般的です。値段と日数は「店で削るか、メーカーから取り寄せるか」で大きく変わります。ここで紹介するのはあくまで目安なので、正確な金額は依頼先の見積もりで確かめてください。
下の表の目安から大きく外れやすいのが、持ち手に非接触タグを組み込んだ鍵です。エントランスのオートロックなどを鍵穴に差さずに開けられるタイプで、鍵の形を作る費用にタグの部品代が加わります。タグ入りの持ち手は、同じメーカーのタグのない鍵の数倍の価格になることもあります。
依頼先別の費用・日数
| 作り方 | 費用の目安(1本) | 仕上がりまで |
|---|---|---|
| 鍵の専門店で削るコピーキー | 2,000〜6,000円程度 | 即日〜数日 |
| メーカー純正キーの取り寄せ | 4,000〜6,000円台が目安(製品によってはさらに高い) | 2〜3週間程度 |
| ネットで純正キーを注文 | 純正キーの価格に送料・手数料が加わる | 2〜4週間程度 |
純正キーの取り寄せは、メーカーで1本ずつ作ってから届くため、日数がかかります。登録制の鍵では所有者の確認に時間がかかることもあり、1か月近く見ておいたほうが安心な場合もあります。引っ越しや家族の入学など、合鍵が必要になる日が決まっているなら、逆算して早めに注文しておきましょう。
鍵屋に自宅まで来てもらう場合は、合鍵の代金とは別に出張費がかかることがあります。2本以上まとめて頼むと割安になる店もあるので、必要な本数を先に決めてから見積もりを取るのがおすすめです。
純正キーとコピーキー、どちらを選ぶか
純正キーは、元の鍵と同じ規格でメーカーが作るため、精度の面で安心感があります。家族が毎日使う合鍵や、長く使い続ける合鍵なら、日数がかかっても純正キーを選ぶのが無難です。
コピーキーは、その日のうちに受け取れることもあるのが利点です。ただ、仕上がりの精度は店の機械と技術に左右されます。差し込みにくい、回すときに引っかかるといった合鍵を無理に使い続けると、シリンダー(鍵穴の部品)の内部を傷めるおそれがあります。
メーカー純正の合鍵を注文する手順
メーカーの純正キーは、手元の鍵を削り写して作るのではありません。持ち手に刻まれた鍵番号をもとに、メーカーが新しく作ります。注文の手続きが、鍵番号と、登録制ならカードの番号の確認を中心に進むのはそのためです。元の鍵の傷やすり減りが合鍵に写らないのも、同じ理由です。
純正キーの注文は、鍵の専門店に頼む場合もネットで頼む場合も、流れはおおむね同じです。必要な物をそろえてから問い合わせると、やり取りが一度で済みます。ここでは、準備する物と、注文から受け取りまでの流れを順に見ていきます。
注文に必要なもの
必要な物は、鍵の種類や依頼先によって少しずつ違います。主なものは次のとおりです。
- 元の鍵(純正キー)、またはメーカー名と鍵番号
- 登録制の鍵なら、セキュリティカード(登録カード)
- 本人確認書類(運転免許証など。求められる場合)
- 賃貸の場合は、管理会社や大家さんの承諾
登録制の鍵では、カードに登録された所有者本人からの注文でないと受け付けない製品もあります。家族の誰が所有者として登録されているかわからない場合は、カードの名義や購入時の書類を確かめておきましょう。
注文から受け取りまでの流れ
鍵の持ち手のメーカー名と鍵番号、セキュリティカードの有無を確かめます。玄関に鍵穴が2か所ある場合は、上下で同じ鍵か別の鍵かも見ておきましょう。別の鍵なら、合鍵はそれぞれに必要です。
鍵の専門店や純正キーを扱う通販に、メーカー名・登録制かどうか・必要な本数を伝えて、費用と日数を確かめます。送料や手数料が別にかかるかどうかも、このときに聞いておくと安心です。
元の鍵やカード、本人確認書類など、依頼先から指示された物を用意して注文します。店頭で注文する場合、元の鍵は確認が済めばその場で返してもらえることがほとんどです。
合鍵を受け取ったら、家族に渡す前に、使う予定のすべての鍵穴で開け閉めを試します。問題がなければ、誰に何本渡したかを控えておきましょう。
届いたらすぐ確認すること
純正キーを取り寄せた場合は、まず持ち手の刻印を元の鍵と見比べます。メーカーから届く純正キーの持ち手には、元の鍵と同じ鍵番号が入っているはずです。番号が違っていれば、鍵穴で試す前に依頼先へ連絡しましょう。
試すときは、玄関の上下の鍵穴だけでなく、同じ鍵で開ける勝手口やマンションのエントランス、郵便受けなども忘れずに確かめます。抜き差しがなめらかか、回すときに引っかかりがないか、最後まで回り切るかを見ておきましょう。
引っかかりがあるときは、力を入れて回さず、すぐに依頼先へ相談してください。使い始めてから時間がたつと、合鍵の不具合なのか鍵穴の汚れなのかを切り分けにくくなります。
合鍵が作れない・作りにくいときの対処
合鍵を断られる理由は、店の側にある場合と、鍵や手元の物の側にある場合に分かれます。店の側の理由は、先に触れた合鍵コーナーの設備のほか、鍵の専門店でもそのメーカーの材料を置いていないといったものです。この場合は、店を替えれば作れることがあります。どの店に頼んでも同じ答えが返ってくるなら、鍵や手元の物の側に足りない条件があります。
ディンプルキーの合鍵は、条件がそろわないと「作れません」と言われることがあります。よくあるのは、カードが見つからない、手元に純正キーがない、そもそも鍵をなくした、の3つです。それぞれの場合に何ができるかを整理しておきます。
セキュリティカードをなくした
登録制の鍵でカードをなくした場合、メーカーによっては所有者であることを確認したうえで、カードの再発行や合鍵の注文に応じてもらえることがあります。手続きの方法はメーカーや製品によって違うので、鍵の専門店かメーカーの窓口に相談してみましょう。
賃貸の場合は、まず管理会社や大家さんに連絡します。物件側でカードを保管していることもあるためです。再発行の手続きが難しい場合は、シリンダーごと交換して、新しい鍵とカードを受け取るという選択肢もあります。
手元にコピーキーやすり減った鍵しかない
コピーキーをもとに、さらにコピーキーを作るのはおすすめできません。削るたびにわずかな誤差が重なり、鍵穴に合いにくくなりやすいためです。長年使ってすり減った鍵をもとにする場合も、同じことがいえます。
まずは家族の誰かや管理会社が純正キーを持っていないか確かめましょう。純正キーが見つからなくても、刻印から鍵番号がわかれば、純正キーを取り寄せられる製品もあります。製造が終わった古い鍵は取り寄せができないこともあり、その場合はシリンダーの交換を検討するタイミングです。
鍵そのものをなくしたときは交換を検討する
鍵をなくして、残った鍵から合鍵を作れば、本数のうえでは元どおりになります。しかし、なくした鍵が誰かの手に渡っていれば、その鍵で開けられる状態のままです。住所がわかる物と一緒になくした場合や、どこでなくしたか見当がつかない場合は、合鍵ではなくシリンダーの交換を考えましょう。
登録制の鍵なら、拾った人がカードなしで合鍵を注文することはできません。とはいえ、なくした鍵そのものを鍵穴に差せば開いてしまう点は、登録制でも変わりません。
家族の分も含めて手元に鍵が1本もなく、家に入れないときは、鍵屋に開けてもらうことになります。頼む前に確かめたい点は、「開錠」と「解錠」という2つの言葉の違いから読み解けます。

シリンダーの種類ごとの防犯性や、交換の費用の目安は、次の記事で詳しくまとめています。

賃貸と防犯で気をつけたいこと
合鍵が家族の手元を離れる場面は、思いのほか多くあります。リフォームや設備点検で業者に預ける、家事代行やペットシッターに渡す、といった場合です。ディンプルキーは作り直すのに日数がかかるため、渡した1本が戻らないと気づいてからの手当ても、すぐには済みません。
合鍵は便利な一方で、本数が増えるほど管理の手間も増えます。賃貸では契約上のルールがあり、持ち家でも鍵番号やカードの扱い方しだいで防犯性が変わります。作る前と作ったあとに気をつけたいことをまとめました。
賃貸は作る前に管理会社・大家さんへ確認
賃貸物件の鍵は、貸主の持ち物です。契約書に、合鍵を作るときは事前に承諾を得る、作ったら届け出るといった決まりがあることも多いので、作る前に管理会社や大家さんへ確認しましょう。退去するときは、最初に受け取った鍵だけでなく、自分で作った合鍵もまとめて返すのが一般的です。無断で作った合鍵を返さないと、シリンダーの交換費用を求められることがあります。
マンションでは、住戸の鍵でエントランスのオートロックも開ける仕組みになっていることがあります。持ち手に非接触のタグが組み込まれた鍵の場合、鍵の形だけを複製しても、タグの情報がないためエントランスが開かないことがあります。こうした鍵は、管理会社を通さないと作れないことが多いので、先に相談しておくと確実です。
鍵番号やカードを人に見せない
鍵番号やカードの情報は、合鍵を注文するための手がかりです。登録制でない製品では、鍵番号がわかれば合鍵を手配できる場合もあるため、他人に知られないように扱いましょう。
合鍵の本数と預け先を把握しておく
合鍵を作ったら、全部で何本あり、誰が持っているかを書き留めておきましょう。新築時や交換時に付いてきた本数と、あとから作った本数を合わせて控えておくと、なくしたときにすぐ気づけます。家族が独立して家を出るときなど、使わなくなった合鍵を回収する場面でも役立ちます。
郵便受けや植木鉢の下、電気メーターの扉の中など、家のまわりに合鍵を隠しておくのはやめましょう。空き巣に知られやすい場所です。一人暮らしなら、近くに住む家族など信頼できる人に1本預けておくと、締め出されたときの頼り先になります。締め出されたときの連絡の順番や、合鍵の預け方は次の記事にまとめています。


ディンプルキーの合鍵でよくある質問
- ホームセンターでディンプルキーの合鍵は作れますか?
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合鍵コーナーの多くはギザギザの鍵用の機械しか置いていないため、断られることがほとんどです。ディンプルキーに対応している店もありますが、作れるメーカーや型は限られます。行く前に電話で、鍵のメーカー名と登録制かどうかを伝えて確認しましょう。
- ディンプルキーの合鍵を即日で作ることはできますか?
-
登録制でない鍵なら、設備のある鍵の専門店で、その日のうちに作ってもらえることがあります。登録制の鍵や純正キーは、メーカーからの取り寄せになるため、2〜3週間程度かかるのが一般的です。
- セキュリティカードがなくても合鍵は作れますか?
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登録制の鍵は、原則としてカードの情報がないと合鍵を注文できません。メーカーによっては、所有者であることを確認したうえで再発行などの手続きに応じてもらえることがあります。賃貸なら、先に管理会社や大家さんに相談してください。
- 合鍵(コピーキー)から、さらに合鍵を作っても大丈夫ですか?
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おすすめできません。削るたびに誤差が重なり、鍵穴に合いにくくなりやすいためです。合鍵を作るときは、新築時や交換時に付いてきた純正キーをもとにしましょう。
- 賃貸で作った合鍵は、退去のときどうすればいいですか?
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最初に受け取った鍵と一緒に、自分で作った合鍵もまとめて返すのが一般的です。何本作ったかを控えておくと、返し忘れを防げます。扱いは契約によって違うので、契約書の鍵に関する項目も確かめておきましょう。
- 作った合鍵が回りにくいときは、どうすればいいですか?
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力を入れて回すと、鍵が折れたり鍵穴を傷めたりするおそれがあります。元の鍵では問題なく回るなら合鍵側の精度が原因と考えられるので、作った店に相談しましょう。鍵穴に油性の潤滑剤を差すと、ほこりを呼んでかえって動きが悪くなることがあるため避けてください。
まとめ
ディンプルキーの合鍵は、ギザギザの鍵のように近所の合鍵コーナーで手軽に、とはいきません。それでも、鍵の刻印とセキュリティカードの有無を確かめれば、頼むべき先と、かかる日数・費用の見当はつきます。
ディンプルキーの合鍵 4つのポイント
- 依頼先はメーカー純正の取り寄せ・鍵の専門店・ネット注文の3つ
- 持ち手の刻印とセキュリティカードで、メーカーと登録制かどうかを確かめる
- 純正キーは2〜3週間程度、店で削るコピーキーは即日〜数日が目安
- 賃貸は作る前に承諾を取り、鍵番号やカードは人に見せない
合鍵が必要になる日が決まっているなら、純正キーの取り寄せにかかる日数を見込んで早めに動きましょう。作ったあとは本数と持ち主を控えておけば、なくしたときも慌てずに済みます。
